« 「彼岸法要」で反省したこと | トップページ | 横山大観展及び講談社について »

2010年3月23日 (火)

千駄木庵日乗三月二十二日

午前は、母のお世話。

午後、文京区関口の講談社野間記念館で開催中の『開館十周年・横山大観展』参観。

参観後、目白台を散策。このあたりには、東京カテドラル大聖堂・蕉雨園・永青文庫・創価学会文京平和会館・故田中角栄邸などがある。

そして、病院に赴き、父に付き添う。父の頭の髪の毛が剃られていた。病院の都合もあるのだろうが、家族の了解を得て欲しかった。私は毎日病院に行っているのだから。

日暮里駅前の蕎麦屋にて、谷中霊園のご先祖の墓にお参り来られた知人と懇談。関ヶ原の戦いに敗れた後、八丈島に流された宇喜多秀家のこと、秀家を助けた前田藩のことなどを語り合う。

帰宅後は、『政界往来』の連載原稿執筆・脱稿・送付。

|

« 「彼岸法要」で反省したこと | トップページ | 横山大観展及び講談社について »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/47884082

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗三月二十二日:

« 「彼岸法要」で反省したこと | トップページ | 横山大観展及び講談社について »