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2010年3月10日 (水)

千駄木庵日乗三月九日

午前は、父の転院に付き添う。介護の自動車で新しい病院に行く。医師・看護師と今後のことを色々打ち合わせ。今までの病院よりも規模は小さいが、なかなか雰囲気は良い。今までの病院の医師の対応があまりにもひどかったので、余計そう思える。もちろん、今までの病院の看護師などもよくやってくれる人は多くいた。否、殆どそうなのであるが、担当の医師だけはどうしても許すことはできない。

帰宅後は、諸雑務。

夕刻、三十年来の同志を湯島の事務所に訪ねる。皇室・國體についての貴重な文書を見せていただき、色々話し合う。その後、鍋をつつきながら、運動のことなどを語り合い、思い出話などをする。この方とは長く深い付き合いをさせていただいているが、すでに故人となられたこの方の恩師にも本当にお世話になった。

帰る頃には、湯島の町にはみぞれが降っていた。湯島は、いろいろ歴史があり、また湯島天神や岩崎邸などがあり、私の好きな町である。

帰宅後は、『政治文化情報』の原稿執筆。

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