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2010年2月28日 (日)

池田大作と小沢一郎の野合は亡国のはじまり

森元総理が、今日の集会で、「(民主党幹事長の)小沢さんも羽田さんも私も同期なんです。長野県も偉いですよね、半身不随で動けない人にちゃんと(票を)入れるんだから。ま、それはさておいて、それだけ人情豊かなところなんですよ」と発言したという。愚かなことを言うものである。同期ならなおさら、いたわる気持ちがなければならない。人間としての最低の道義感覚すら持ち合わせていない人物が、一國の総理をと務めたのだから自民党が政権を失うのは当然と言わねばならない。

昨日、創価学会と民主党がよりを戻す可能性について書いたが、何とその昨日、小沢一郎と創価学会幹部が会談したという。池田大作と小沢一郎が手を結ぶ事態になったら、まさに我が国は亡国の道を歩むこととなる。こういう重大な時期に、本来なら、元総理として大所高所から政治について語るべき人物たる森喜朗が、愚かなる発言をしたことはまことに以てと困ったことである。日本の政治家の質の低下も末期的状況にある。

政教一致・怨念体質・池田独裁体質の公明党創価学会と、極悪政治家小沢一郎が手を結ぶ悪夢の再現は、まさに亡国の始まりである。相手を利用しあう野合にすぎないが、何としても糾弾しなければならない。

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