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2010年2月17日 (水)

千駄木庵日乗二月十六日

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

この後、病院に赴き、今後のことについて、病院の係の人と相談。転院先についていろいろ話を聞いた。老人医療も先立つものはやはり金なのである。病院は数多くあるが、持病を持つ寝たきり老人を受け入れてくれる病院は少ない。持病を持つ人を病院が受け入れないというのはまことに矛盾しているのだが実際にそうなのである。「医療の沙汰も金次第」であることを実感した。希望する病院に転院するためには、父が給付を受けている年金のほとんどを毎月の入院費として払わねばならない。それでも足りないくらいである。これからどうするか悩みは深い。

相談の後、父に付き添う。

帰宅後は、『政治文化情報』発送準備。

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