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2010年2月23日 (火)

千駄木庵日乗二月二十二日

午前は、母のお世話。

午後は、都内のある病院に赴く。父の転院について相談。詳しくは書けないが、不安である。しかし、医師も看護師の方もなかなか良さそうな人である。療養型の老人専門の病院を始めて見学した。母も九十歳、小生も一日中家にいるわけにはいかないので、父にこういうところに入院していただかねばならない。本当に父が可哀想である。

この後、父が入院中の病院に赴き、父に付き添う。

午後七時より、午後七時より、白山の本郷青色申告会館会議室にて、「おとなの寺子屋・論語の会」開催。東洋大学共生思想研究センターの野村英登氏(文学博士)が講義。

終了後、この会のお世話をして下さっていた方が、出家して、禅寺に籠り修行をすることとなったので、送別会開催。この方は、私の小中学校の後輩で、十代には、時津風部屋に入門し、力士となった。その後、家業のお煎餅屋さんを継いで、長い間お煎餅づくりをして来られたのだが、このほど一念発起して、出家することとなった。六十歳近くの人である。

何年間修業をするかは、師匠の許しがあるまでなので分からないという。

帰宅後は、昨日録画した「樅の木はのこった」を見ながら、資料の整理。阪妻の息子さんの田村正和が原田甲斐を演じている。まだ途中までしか見ていないが、なかなか面白い。『つりバカ日誌』の人の良い社長運転手役だった人が、敵役を演じている。

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