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2010年2月 5日 (金)

民主党政権の一日も早い瓦解を願う

朝青龍は、潔く引退した。昨日は朝青龍のことを厳しく批判しすぎたと反省している。まだ若いのだから、日本においてでも、あるいは祖国に帰ってでも、大いに活躍していただきたい。相撲の世界は、品格が強調されるが、同じ格闘技でも、プロレスの世界は、品格とは全く無縁である。また、相撲は伝統を大切にするとか国技とか言われている。本当に厳格に伝統を重んじ、国技としての純粋性を保つことと、外国人力士の採用は絶対に矛盾している。

小沢一郎は、嫌疑不十分に不起訴となった。検察側は「証拠が足りなかった」と言っている。『不十分』『足りなかった』ということは、小沢氏は潔白ではないということだ。

しかし小沢は朝青龍のように潔く引退せず、民主党は、小沢幹事長を続投させるようだ。民主党も小沢自身も小沢は「清廉潔白」とし、小沢一郎が司令官として参院選を戦うということである。まことに「頼もしい限り」である。

報道によると、鳩山政権になって定例閣議を午後に遅らせて開催することが相次いだため、天皇陛下の執務に影響が出ていたことがわかったという。

 定例閣議は通常、午前中に開くが、二日には衆参両院本会議での首相の答弁準備などを理由に午後五時半ごろ開催した。

 宮内庁によると同日の閣議で処理された書類は御所に届けられ、陛下は午後八時半ごろにご決裁された。

 宮内庁はこの日、陛下がご体調不良のため三日から予定していた葉山御用邸でのご静養を取りやめられると発表していた。

小沢一郎の不敬発言、亀井静香の遷都発言、そして今回の事態など、民主党政権の「皇室軽視」をこのまま放置することはできない。民主党政権の一日も早い瓦解を願う。

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