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2010年1月 6日 (水)

千駄木庵日乗一月五日

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

この後、病院赴き父に付き添う。

午後六時より、新宿にて、「迎春を寿ぐ一献会」(呼び掛け人・犬塚哲爾氏)開催。同志多数と懇談。今年の維新運動・民族運動の課題などについて語り合った。笹井宏次郎氏が『出征兵士を送る歌』、木村三浩氏が『建設の歌』、そして小生が『ああモンテンルパの夜は更けて』を熱唱。三人とも、二十代の頃と変わらぬ「美声」を披露した。

犬塚哲爾氏とは、昭和四十年代前半から同志関係にある。生長の家の講習会が飛田給道場で開かれた時、鈴木邦男氏に紹介された。そしてその後、「楯の会義挙」の裁判に関する運動などを共に行い、やがて、一水会結成へと進んで行った。言うまでもないことであるが、尊皇精神が実に深い人である。そして、情に篤く、義理堅い人柄で、長い付き合いをさせていただいている。有難いことである。

帰宅後も、原稿執筆。

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