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2010年1月 1日 (金)

大晦日に思う

民主党政権のあまりのひどさには怒りの念を禁じ得ない。民主党政権の根本的な問題は、天皇・皇室を蔑ろにする姿勢である。これは、他の政治問題とは根本的に異なる。小沢一郎・亀井静香は徹底的に糾弾しなければならない。権力の中枢にいる者が、天皇・皇室を軽んじ奉るというのは、まさに、國體の危機である。

佐久良東雄烈士の歌を掲げさせていただく。

「まつろはぬ 奴ことごと 束の間に 焼き亡ぼさむ 天の火もがも」

             ○

今年も色々なことがあった。家庭的には、父の体が衰弱し、年末になって、まさに生死の境にあるということが最大の悲しみであり、苦しみである。あまり私事にわたることは書きたくはないし、書くべきではないと思うが、やはり、私にとっては最も大きなことである。何とか、もう一回家に帰って来てもらいたいと切に祈る。

この事で痛感したのは、病院および医師との信頼関係ということである。入院してから併発した病気、院内感染した細菌が、父を苦しめ、生死に関わる状況に追いやったという事実は、家族として何ともやりきれない。

     

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