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2010年1月 2日 (土)

年頭所感

同志の皆様、小生のホームページ・ブログをご覧いただいている皆様、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年も激動の一年になると思われます。これまで以上に、言論報国の誠を尽くしていく所存であります。

対米自立とか、生活第一とか、政権交代とか言って、発足した小鳩政権は、國體破壊・亡国政権であることが明白となりました。天皇・皇室を蔑ろにし、天皇国日本を根底から破壊しようとする政権を放置するわけにはまいりません。何としても、この政権を厳しく糾弾しなければなりません。

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本日、東京・世田谷の小沢一郎の自宅で新年会が開かれたが、警察による厳戒態勢が敷かれたという。天皇・皇室を冒瀆し、日本国の光輝ある歴史を侮蔑する国賊を、何故、警察が護るのか。三島由紀夫氏は「國體を護るのは軍であり、政体を護るのが警察」と言った。川路利良大警視は「警察は国家平常の治療なり」と言った。今の警察は、政体を護っているのではない。国賊を護っているのだ。国家の治療を行っているのではない。国家を害する悪質なる黴菌を護っているのだ。治安維持という点ではやむを得ないとする意見があるかもしれないが、私は納得することが出来ない。

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