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2010年1月26日 (火)

千駄木庵日乗一月二十五日

未明、編集を担当する雑誌の『巻頭言』の原稿脱稿、送付。

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

その後、病院に赴き、父に付き添う。ベッドに拘束されていた父が、車椅子に乗ることが出来た。病院の廊下を一回りする。意識もややはっきりしてきた。まことに奇跡的なことである。有難い。神仏と医師に感謝する。

夜は、谷中で、二松学舎大学の同窓の友人と鮟鱇鍋をつつきながら懇談。同大学付属図書館で同僚として五年間一緒に働いた人なので、懐かしい思い出話の花が咲いた。彼は今も母校で働いている。書誌学の大家になっている。また、最近歌を詠むことを始めたという。

帰宅後は、資料の整理。

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