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2009年12月21日 (月)

千駄木庵日乗十二月二十日

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

その後、病院に赴き、父に付き添う。眠っている。薄目を開けて私を見るが、何も話さない。体に手を置きつつ、快癒を祈る。

帰宅後は、雑誌編集の仕事。資料の整理。

          ○

「黒田節」という歌がある。赤坂小梅という歌手の方が歌った歌である。その二番の歌詞は、

「すめらみくにのもののふは いかなることをかつとむべき ただ身に持てるまごころを 君と親とに尽くすまで」

この歌詞は、まさに日本国民のあるべき姿勢を端的にうたいあげている。私は、まことに未熟であり至らない者であるが、こういう心境になるのを理想として生きていきたい。

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