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2009年12月22日 (火)

千駄木庵日乗十二月二十一日

午前は、母のお世話。

午後は、病院に赴き、父に付き添う。何時もは仕事の都合で、どうしても夕方にしか病院に行くことが出来ないので、父は眠ってしまっていた。しかし、今日は、昼過ぎに行くことができ、看護師さんが丁度ベッドの調整をしていたところだったので、父が起きていて、話すことが出来た。私が来たことを非常に喜んでくれた。だいぶ痩せていた。意識は比較的はっきりしている。つくづく生命力が強く丈夫な父だと思う。神佛に感謝する。父が自宅にいる時に、毎日来てくれていた訪問看護師の方が、お見舞いに来てくれた。父も喜んでいた。有難い。

午後四時より、西荻の出版社にて、来年二月に創刊される雑誌の編集会議。原稿はすべてそろったので、これから一月早々にかけて校正の段取りとなる。『傳統と革新』という名前の雑誌で、私が編集責任者となり、多くの方々から原稿執筆にご協力をいただいた。

終了後、懇親会。

帰宅後は、原稿執筆。

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