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2009年12月 4日 (金)

千駄木庵日乗十二月三日

午前は、母のお世話。

午後は、新宿にて友人同志と懇談。父のことについて色々相談に乗っていただく。医者や病院への対応について、体験に基づくきわめて参考になる意見を聞かせていただいた。感謝する。

この後、病院に赴き、父に付き添う。眠っている。体に手を当てて祈りを捧げる。医師と看護師の話を聞く。何とも厳しくも苦しい決断を迫られている。人間の生命は生き通しであり永遠であることは信じてはいる。しかし、「親」の有難さというか、肉親とは離れたくないこと、この地上にもっと生きていてほしいという願望を、本当に深刻に考えなければならないのである。

帰宅後は、書状の執筆など。

           ○

社民党と国民新党が少数政党であるにもかかわらず、民主党政権を引っぱりまわしている。日本国内に外国軍隊の基地などあっていいはずがない。しかし、現実には米軍基地は存在する。そしてそれが、わが国とアジア全域の安全に役立っているとすれば、三党連立政権は具体的にして実現可能な打開策を一刻も早く提示すべきである。

社民党はもともと自衛隊もなくせ、日米安保も廃棄せよ、という主張なのだから論外だが、民主党と国民新党は、日米安保・日米同盟を否定するのなら別だが、そうではないのなら、問題解決を先送りするだけでは駄目だ。

時間がたつにつれて、この連立政権の危険性が現実化してきた。社民党という反日政党・北朝鮮の手先の政党は切り捨てるべきだ。

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