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2009年12月20日 (日)

千駄木庵日乗十二月十九日

午前は、母のお世話。靖国会館に赴く。

正午、靖国神社境内の靖国会館に赴き、午後一時より開催される「日本再生同志の会全国総会」の同志たちと準備。

午後一時開会。小田村四郎氏が会長挨拶を行い、「民主党政権は、日本国家を水没させるようなことばかり行っている。彼らは国家観念が無い。伝統文化を破壊し、国防意識が無い。天皇陛下にご無理を申しあげて、中国副主席拝謁を強要し、皇室を政治利用した。このままでは日本は滅亡してしまう。」と語った。

西村眞悟氏が講演し、「先の総選挙で、国を思う人の塊が増えていると実感した。敗北感は無い。『君は憲法を読んでいるのか』という言葉は小沢自身に対して言わねばならない。小沢は『国民の総意とは何か』を知らない。人民民主主義的に憲法を解釈している。弓削道鏡でさえ『詔勅』には従った。憲法に書かれた『国民』とはヨコの集合体としての国民ではない。二千年来天皇を戴いて来た心が『国民の総意』。天皇陛下の御為に命を捧げるというのが『防人の精神』。これが『国民の総意』。『天皇は神聖にして侵すべからず』である。鳩山はボンボンで決断力なし。旧ソ連の工作員・レフチェンコは『日本の政官財マスコミが協力してくれた。日本はスパイ天国だった』と言った。鳩山は意識的に中国に協力した。中国の工作員になった。鳩山・小沢は、日米離反を策し、中国の手中に日本を送り込もうとしている。こんな内閣は初めて。『殺さないかん』と選挙中に行った。本当に殺意を抱いた。今の政権与党がやっていることは、日本を解体し中華の中に組み入れること。『官から民へ』『地方分権』『民営化』という言葉は国家解体のスローガン。日本が真の日本に戻ればアジアは安定する。」と語った。

村山實氏が閉会の挨拶を行った。

この後、懇親会が開かれ、ペマギャルボ氏が挨拶した。

小生は、風邪気味のため途中退席し、自宅に戻る。

『政治文化情報』発送作業。終了。送付。購読者の皆様には、月曜日にはお届けできると思います。

この後、医療施設の専門家と懇談。父のことで色々相談する。

今日は風邪気味なので、父の病院に行くのを遠慮した。入院以来、初めてのことである。病院の方針として、風邪をひいている人の病室訪問を原則禁止している。

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» 君は日本国憲法を読んだことがあるのかね [投資一族のブログ]
またOザワ君が記者を恫喝しているらしいのだが、以前からどうも脅し癖があるようですな・・・。 2009.03.23: 闇将軍 数式で変わるニュース 一枚の写真で変わるニュース 今回なんですが、12月15日の日経新聞より Oザワ君のコワモテ写真とともに掲載されているこの記事。 新聞だから、ま、良いのでしょうが、ブログではこれができる。 動画で印象が変わる面白ニュース と題していかがでしょう? 「君は日本国憲法を読んだことがあるのかね」 天皇特例会見:「反対なら辞表出して言え」 小沢氏が宮内庁長官批判  ... [続きを読む]

受信: 2009年12月22日 (火) 09時06分

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