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2009年12月17日 (木)

千駄木庵日乗十二月十六日

午前は、母のお世話。

午後一時半より開かれたある会合にてスピーチ。小沢民主党政府の暴挙を糾弾した。続いて懇親会。

この後、病院に赴き父に付き添う。ベッドに拘束され苦しがっている父が、「はずしてくれ」とうめくので、看護師を呼ぶ。しかし、十数分経ってからやって来て、ようやく拘束を解いた。あまりのことなので、厳しく抗議する。そして医師を呼んでもらう。私が色々抗議すると、「では別の病院に行ってくれ」と暴言を吐く。断じて許し難い。医師としての責任感も倫理感覚も持ち合わせていないかのごとき暴言である。この病院に対しては長い間不信感を持っていたが、もう我慢がならない。徹底的に戦う覚悟を決める。本来なら、ここに病院名と医師の名前を公表したいのだが、今後の戦いのこともあるので、法律の専門家や関係する役所などと相談してからにする。明日手術が行われる予定なので、本来なら揉め事は起こしたくないのであるが、あまりに理不尽なので、堪忍袋の緒が切れた。父の苦しみを見ていると、家族としてとても我慢できることではない。

帰宅後は、資料の整理及び『政治文化情報』発送準備など。

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