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2009年12月 6日 (日)

千駄木庵日乗十二月五日

午前は母のお世話。

午後は原稿執筆。

その後、病院に赴き、父に付き添う。昨日は眠ったままであったが、今日は目覚めてくれて、少し会話をした。昨日よりはいくらか良くなっているようも思える。ただし、点滴だけなので、食べ物を欲しがるのが可哀想である。何とか空腹感を取り除いてあげたいと思う。ともかく日夜回復の祈りを捧げている。

夜は、根津で、地元の先輩と懇談。

帰宅後は、今度私が企画・編集を担当することとなった雑誌の原稿執筆、脱稿。

           ○

タクシーに乗っても、飲食店に行っても、不景気の話ばかりである。たしかに繁華街も活気が感じられない。飲食店もヒマな店が多い。今日行った店も、安くてうまい店なのだが、それほどこんではいなかった。困ったことだ。混んでいるのは病院ばかりという感じがある。

民主党政権が出来たのも、こうした不景気を何とかしてほしいという庶民の願いによる。しかし、ご覧の通りの混迷ぶり。こういう時こそ、剛腕と言われる小沢一郎氏が前面に出てきて政治と外交を動かしたらいいとも思うのであるが、引っ込んだまま。大したことができないからであろうか。

小鳩政権ができた当初は、何か新鮮な感じがして、期待していた人も多かったようだが、どうも、実行力のあるふてぶてしい政治家というのが小沢氏と亀井氏しかいない。亀井氏は色々言っているようだが、内閣の方針に反することばかり、連立政権崩壊の火種になりそうである。

鳩山氏は、友愛精神を唱えるだけでは政治も外交もうまくいかない事を自覚すべきだ。鳩山一郎氏の友愛精神は、谷口雅春先生の『大調和』『人間神の子』『天皇国日本實相顕現』の精神に基づくのである。

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