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2009年11月 8日 (日)

千駄木庵日乗十一月七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して、『政治文化情報』の原稿執筆。今日はご案内をいただいた会合が二件あったのだが、原稿執筆を急がねばならないので、参加できなかった。

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ここ数日、石川県の諸橋茂一氏をはじめ多数の同志同憂から、民主党小沢政権が、今国会で、『外国人参政権付与法案』を提出することを決定したことに対する危惧表明と抗議運動提起のFAXやメールを送っていただいた。今後『夫婦別姓法案』『人権擁護法案』『慰安婦に対する再補償を実行するための法案』『靖国神社に代わる国立追悼施設建設のための法案』『国立国会図書館で過去の日本の罪悪なるものをでっちあげる為の法案』など次々と反日法案・祖国日本破壊法案を出してくる危険を訴えている。鳩山総理が、『外国人参政権付与法案』を提出することにやや消極的な姿勢を示したばかりなのに、小沢一郎が提出を決めた。今の政権は、鳩山政権ではない。小沢政権である。

諸橋氏は、寉見芳浩氏の『アメリカ殺しの超発想』(徳間書店)という本の中で小沢一郎に関して書かれた部分のコピーを送っていただいた。それには、かつてノエリガと池田大作と小沢一郎の三人が手を結んでいたということが書かれていた。ノエリガ逮捕によって、CIAがその証拠をつかみ、小沢を操作するムチとして使ったという。つまり小沢一郎はアメリカのエージェントだったということである。私にはこのことが真実であるどうか確かめるすべはない。しかし、小沢一郎には、多くの疑惑や胡散臭い噂が多い。

民主党政権にとって、今国会でやらなければならない多くの懸案事項があるのに、また党内意見の集約を終えておらず、衆院選マニフェストにも載せなかったのに、何故小沢一郎は「永住外国人への地方参政権付与法案」を今国会に提出する方針を突然打ち上げたのか。まことに不可思議である。

小田内陽太氏から送られて来た民主党への抗議文サンプルの重要部分を紹介する。

「国家あっての参政権です。地方行政サービスの対価の税金と国家主権に支えられた地方自治への参画の権利は別です。竹島を不法に占拠し対馬を自国領と言い張る韓国や核で日本を恫喝し日本人を拉致し続ける北朝鮮の国民に地方なりとも参政権を渡すのはまっぴらです。外国人地方参政権法案提出を中止してください。」

「憲法違反の外国人地方参政権付与法案をマニフェストから隠していた民主党に抗議します。議席をとったら国民などなんとでもなるという貴方がたの姿勢に怒りを感じます。」

「『日本国民』としての徴用や経済事業のために来日、日本敗戦を『光復』と呼び戦勝国民たろうとし(日本国籍からの積極的離脱ですよ!)、帰国の機会を放棄し日本社会で多くの特権を持つに至った韓国人・朝鮮人優遇のこの法案は日本国民に不利益を生ずる売国法案です。」

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受信: 2009年11月 8日 (日) 13時55分

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