« 千駄木庵日乗十一月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月十四日 »

2009年11月14日 (土)

千駄木庵日乗一月十三日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、ごく親しくさせていただいている二人の同志と電話で懇談。その後も、在宅して諸雑務。色々仕残した事、急いでしなければならない事がたくさんあり、大変でした。

          ○

オバマ大統領が来日しても、鳩山首相はたった一時間半くらいしか会談をしなかった。一番重要な外交関係である日米同盟が大きく揺らぐ危険性がある。十三日の金曜日というのも縁起が悪い。アメリカは日本よりも共産支那を重視している。今回も日本を素通りしては悪いから、立ち寄ったという感じだ。鳩山氏はオバマ大統領がまだ日本にいるのに、外国に行ってしまった。しかも明日は、天皇陛下との昼食会がある。総理は、天皇陛下の臣下として陪席するのが当然の義務であろう。なんという非礼であろうか。

日米対等とか対米自立などと格好いいことを言っても、日本は実際に、アメリカの軍事力で守ってもらっているのだ。この現実を変えないで、対米自立とか沖縄の軍事基地縮小だとか言っても通らない。

「友愛」「対米自立」を唱えるだけで日本の独立・安全が守れるわけがない。本当に対米自立を実現し、対等な日米関係にしようというのなら、日本は自力で自分の国を守る体制を構築しなければならない。つまり核武装である。

核武装なくして対米自立・日米対等などあり得ない。鳩山・小沢そして日本のメディアはそんなことも分からないくらい馬鹿なのであろうか。

軍事的実力も持たずアメリカに盾を突き、共産支那に媚びを売る鳩山・小沢の外交は、必ず破綻する。そして日本の安全と独立は根底から脅かされる。さらに「夫婦別姓」だの「外国人参政権付与」によって内側からも日本をぶち壊そうとしているのが民主党政権である。

|

« 千駄木庵日乗十一月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月十四日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/46755926

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗一月十三日:

« 千駄木庵日乗十一月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗十一月十四日 »