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2009年11月26日 (木)

千駄木庵日乗十一月二十五日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

昼は、知人と懇談。

午後は病院に赴き、父に付き添う。看護師の言動に憤りを覚え、強く注意する。父が体の痛みを覚え「痛い、痛い」という声をあげていた。私が付き添っているとは知らなかった看護師が廊下から病室に入って来ならが、父の口真似をした。私は、「患者が苦しがっているのに、その真似をするとは何事かと」強く叱りつけた。こういう看護師がいることは本当に困る。一日中家族が付き添っていなければならなくなる。その看護師も謝罪し、婦長も出て来て謝罪した。

午後六時より、熱海にて、『日本を糺す会』開催。杉山清一代表世話人が司会。荒井清壽弁護士が主催者挨拶、「アメリカによる謀略・日本弱体化」について、相当突っ込んだ話があった。この後、多くの同志が、現下日本の情勢について深夜まで討論。同志多数と討議懇談。小生は昨年に引き続き、元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風を震わせて響くは山鹿流儀の陣太鼓の合図によって敢行された赤穂義士の吉良邸討ち入りの歴史を回顧しつつ、日本武士道精神・忠孝精神について語らせていただいた。全体会議の後、明け方近くまで各分野別の討議が行われた。

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