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2009年9月22日 (火)

千駄木庵日乗九月二十一日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して、原稿執筆。完成。送付。民主党新政権批判に関する原稿である。

夕刻、谷中の飲食店で地元の先輩方と懇談。何と鈴虫の鳴き声が店の中まで聞こえてくる。東京のど真ん中であるが、この辺りは緑が多いので、こういう風流な体験をすることがある。有難い。

夜は、資料の整理。

鳩山由紀夫新総理と各閣僚の計十八人が、十六日に総理官邸で行った記者会見で、会見場に設置された国旗に一礼したのは七人だった。平野博文・中井洽・前原誠司の三氏は、登壇する時と降壇する時の二回丁寧に拝礼した。立派である。福島瑞穂消費者・少子化担当相は少し会釈する程度だったが一応国旗に敬意を表した。菅直人副総理・亀井静香郵政改革・金融相、岡田克也外相・藤井裕久財務相ら十一人は国旗前を素通りというか全く無視して登壇した。

国旗国歌法制化に反対していた福島瑞穂氏が国旗に会釈したにもかかわらず、亀井・岡田・藤井という国旗・国歌法制化に賛成したこともあるいわゆる「保守政治家」が国旗を無視したことは本当に困ったことである。

日本の国旗たる日章旗・日の丸は、言うまでもなく太陽をかたどっている。我が国は日の本の国であり、わが国の最尊最貴の神は太陽神たる天照大御神である。そしてわが日本国の君主であらせられる日本天皇は、神話の世界より天照大御神のご子孫であり、「生みの御子」と仰がれている。

太陽は平和の象徴であり、明るさ・おおらかさの象徴である。そして万生万物を生かす生命の根源である。まさに日本の心を象徴する日章旗・日の丸はまことに素晴らしい国旗である。閣僚たる者、拝礼する姿勢を持つのが本来あるべき姿である。

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