« 千駄木庵日乗九月七日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月九日 »

2009年9月 9日 (水)

千駄木庵日乗九月八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は原稿執筆。

午後五時半より、麴町にて、「日本再生同志の会」役員会開催。

中村信一郎氏が司会。小田村四郎会長が挨拶。西村眞悟氏がスピーチ。三宅博前八尾市議がスピーチ。相澤宏明選挙対策委員長が総選挙に関する報告。全員で当面する諸課題について討議。その後、懇親会が開かれた。

西村眞悟氏が大変お元気で、再起を目指して戦い続けるというお話があり、意を強くした。出席者の間から、「バラマキ公約に多くの有権者が群がった」。「自民党も民主党も戦後体制を担っている。今回は、その主役が変わっただけ」。「得体の知れない風が吹いたが、それは亡国の風であった」などという意見が出された。

小生は、「天誅組の変」で処刑された国学者・伴林光平の

「君が代は いはほと共に 動かねば くだけてかへれ 沖つしら浪」

という歌を朗誦し、如何なる国難の事態となろうとも、國體は盤石であるとの信念で戦い続けようと訴えた。

帰宅後も、原稿執筆。

            ○

西村眞悟氏が「天皇陛下御在位二十年を記念する日を休日とする法律案」に対して、小沢一郎・民主党がどう対応するかが注目される、との意見を述べた。まことに同感である。民主党がこの法案に反対すれば、民主党は「反皇室の政党」ということになる。この法案に対する対処によって、民主党が日本國體に対していかなる姿勢をもつ党かが明らかになる。反対するようなら日本国の國體を否定する政党が政権を握ったということだ。膺懲の対象となる。

|

« 千駄木庵日乗九月七日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月九日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/46161243

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗九月八日:

« 千駄木庵日乗九月七日 | トップページ | 千駄木庵日乗九月九日 »