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2009年9月 4日 (金)

千駄木庵日乗八月三日

午前は医師の往診があり、父母に付き添う。

その後、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、資料の整理など。

午後六時より、九段下沙龍にて、勉強会。大原康男氏が、「民主党が推し進めようとしている「靖国神社に代わる国立戦没者追悼施設建設」問題を中心に講話。その後、討論。

今後の対策として、①国民に対する啓蒙活動(意見広告・反対集会)を精力的に展開する。②反対する議員を結集する。③岡田氏の提唱する「有識者による懇談会」に対する働きかけを行う。④政治決定を阻止する。ということが行われるべきとのことであった。

もっと具体的問題が討議されたが、ここに書くことは遠慮する。「靖国神社に代わる国立の戦没者慰霊施設建設」は、公権力による宗教弾圧である。断じて許してはならない。

帰宅後は、原稿執筆の準備。

          ○

新政権の人事で注目されるのは、法務大臣・国家公安委員長・防衛大臣・文科大臣である。社民との連立が成り立って、辻元清美が防衛大臣になる危険もある。石井一が国家公安委員長、山岡賢次が法務大臣、輿石東が文科大臣などということもあり得る。

鳩山氏の「故人献金問題」で立件の動きがあるという。また小沢秘書の公判も開かれる。三党連立もうまくいくかどうかわからない。第一、民主党自体が寄り合い所帯である。私は遠からず民主党政権に混乱が起こると思う。民主党政権がどうなろうと構わないが、政治の混乱が日本の亡国・沈没につながることを恐れる。しかし、逆に言うと、そういう混乱の時こそ、維新日本建設の好機である。

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