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2009年9月 6日 (日)

千駄木庵日乗九月五日

未明、「月刊日本」連載原稿脱稿、送付。

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して、書状執筆・原稿執筆の準備など。

        ○

鳩山由紀夫氏が、谷中墓地の鳩山一郎氏のお墓にお参りし「祖父に恥じない仕事をしたい。『原点を忘れず行動すれば、必ず理解してもらえるぞ』と(一郎氏の)声が聞こえた気がして……」と語ったという。鳩山一郎氏は、生長の家の谷口雅春先生の信奉者であった。谷口先生の著書「生命の実相」を「現代のバイブル」と絶賛した。音羽御殿では、生長の家の誌友会が開かれていたという。そしてその鳩山一郎氏は、「自主憲法制定」を強く主張し、自民党の基本綱領にした。鳩山由紀夫氏が祖父に恥じない仕事をするには、まず以て谷口先生の愛国精神を政治に生かしてほしい。そして、自主憲法制定を実行してもらいたい。

また今日の「朝日新聞」によると稲森和夫氏は小沢一郎氏のブレーンであり、民主党にとって経済界において唯一の後見人だという。その稲森和夫氏も昭和十九年、稲盛氏が十二歳の頃、結核の初期症である肺浸潤にかかったが、谷口雅春先生の「生命の実相」を読んで治癒して以来、谷口先生の信奉者になったと自ら書いている。小沢氏も、稲森氏にならい、谷口先生の信奉者になってもらいたい。

ところで今日の「聖教新聞」は、池田大作氏が韓国の大学から名誉博士号が贈られ、その授与式が創価大学で行われたと報じている。ところがこういう晴れがましいことが大好きな池田氏はそれに出席せず、創価大学の学長が代理で受け取った。私は毎日「聖教新聞」を読んでいるが、最近全く池田大作氏の動向が報じられない。これは一体どうしたことか。

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