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2009年9月25日 (金)

千駄木庵日乗九月二十四日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は『政界往来』の連載原稿執筆。

夕刻、新宿にて、日本思想史の研究者であると共に武道家の方と懇談。この方は水戸出身。徳川幕藩体制、水戸学など近世日本の尊皇思想、明治維新そして武道のことなどを語り合う。色々勉強になった。

帰宅後も、原稿執筆、脱稿、送付。

         ○

民主党は今回の総選挙で、「永住外国人(つまり在日韓国人)地方参政権付与・選択的夫婦別姓・国会図書館への恒久平和局の設置(国の予算で日本の加害の事実を発掘する部局を設置する)・従軍慰安婦に対する謝罪と補償法案・靖国神社に代わる国立戦争犠牲者追悼施設の建設」という彼等の唱えていた反日的亡国政策を「マニフェスト」に載せなかった。保守の票が逃げるのを防ぐためであろう。ずる賢い事をするものである。

民主党の専従職員や地方の活動家には、旧社会党や連合出身の左翼活動家が多くなっているという。極左も入り込んでいるという。民主党の小沢幹事長は、党の政策調査会の廃止を打ち出し、居場所を失った政調のスタッフが閣僚と一緒になって政府内に入り込んだ。スタッフの中に左翼活動家がいる危険性が極めて高い。彼らは公務員ではない。給与は民主党から支払われる。つまり公務員ではない。したがって、「守秘義務」もない。民主党がマニフェストに掲げた「政府・与党の政策決定一元化」の美名のもとに、法務省・警察庁・防衛省・外務省などのかかえる国家機密が左翼勢力に筒抜けになる恐れがある。まことに恐るべき事態である。民主党政権の実現によって大きな国家的危機が発生しつつあるのだ。鳩山総理は、左翼分子を政府部内から早急に排除すべきである。

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