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2009年8月29日 (土)

千駄木庵日乗八月二十八日

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは、在宅して資料の整理。来宅した同志と懇談。今後、言論活動をどう展開するかなどを話し合った。

夜も、資料の整理など。

          ○

日本会議からのメールによれは、民主党は、「永住外国人(つまり在日韓国人)地方参政権付与・選択的夫婦別姓・国会図書館への恒久平和局の設置(国の予算で日本の加害の事実を発掘する部局を設置する)・従軍慰安婦に対する謝罪と補償法案・靖国神社に代わる国立戦争犠牲者追悼施設の建設」という彼等の唱えていた政策を「マニフェスト」に載せなかったという。保守の票が逃げるのを防ぐためであろう。ずる賢い事をするものである。正真正銘の民主党員で、地元活動を熱心している友人が、「民主党が政権を取るのは危険である。極左勢力が党内に根を張っている」と言っていた。

しかし民主党だけを批判していればいいというものでもない。地方参政権・夫婦別姓・靖国神社に代わる国立追悼施設にしても、政府・自民党もこれまで提案してきた。自民党内部特に権力の中枢にいる政治家に国家基本問題でおかしな姿勢をとる人が多い。

亡国政策が実現しないで済んだのは、真正保守勢力・維新勢力・民族派が活発な反対運動・糾弾運動が行われたからである。それと共に議会内の真正保守の立場の政治家たちが反対したからである。

 日本会議のメールは、「その意味で、我々とともに反日亡国法案と戦ってきてくれた、勇気のある保守政治家には何としても当選していただきたいと思います。自らの選挙区、または近くの選挙区で絶対に落としてはならない議員のためできることを最後までしていきましょう」と訴えている。その通りである。

平沼赳夫・城内実・渡部篤・西村真悟・稲田朋美などの各氏には何としても当選してもらいたい。そして在野の我々は、亡国政策を推進する政治権力者・メディア権力に対して、戦いを挑まねばならない。

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