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2009年8月16日 (日)

千駄木庵日乗八月十五日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して「政治文化情報」原稿執筆。夜遅く脱稿。印刷所に送付。

          ○

土屋たかゆき都議の『ブログ』に、「今日、靖国に参拝して来た。もちろん「公式参拝」議員に公人も私人のある訳はない。行って驚いたが、毎年献花されている民主党からのものがない。政局が影響しているのだろうが、そのこと自体、靖国を政治に扱っている証拠になる。」と書かれていた。

民主党は、愈々亡国政党・反日政党になり果てた。圧倒的多数の戦没者は、「靖国神社に祭られる」と信じて散って行かれたのだ。事実、二百四十六万四柱の英霊が、御祭神として靖国神社祀られているのである。その尊き神社への供花を中止したということは、靖国神社を否定したということである。

靖国神社は、明治二年六月、明治天皇が「東京招魂社」として建立あそばされたのが起源である。そしてご歴代の天皇が崇敬されてきた。その靖国神社に対する供花を中止したということは、天皇を歴代天皇の大御心を否定したこととなる。

「靖国神社に代わる国立追悼施設建設推進」を表明したことと合わせて、断じて許せざる所業である。昨日も書いたが、「靖国神社に代わる国立追悼施設建設」とは、靖国神社を解体するということである。

土屋都議をはじめとした民主党内の真正保守の議員たちの今後一層の御奮闘を祈ると共に、我々は、断固として、亡国政党鳩山民主党を糾弾しなければならない。とりわけ、鳩山代表と岡田克也幹事長の罪は深い。

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