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2009年8月31日 (月)

千駄木庵日乗八月三十日

午前は父母のお世話。訪問看護師のかと共なり。

午後は資料の整理など。

夕刻、投票所に赴く。

夜は、水曜日に行われる「萬葉古代史研究會」の講義準備。

         ○

予想以上の民主党の圧勝。しかし国民は民主党を信頼し、民主党を全面的に支持したのではない。自公連立政権に愛想を尽かしたのでで、民主に入れるしか選択肢がなかったのである。党内野党の立場の加藤紘一氏は民主党を破ったのを見てもそれは明らかである。民主党が国民の期待を裏切れは、来年夏の参院選、次の総選挙で厳しい審判を受けるであろう。

平沼赳夫・城内実・稲田朋美の各氏が勝利したのはまことに嬉しいことである。真正保守の火は守られた。今後の活躍を期待する。しかし、西村眞悟・渡部篤両氏の落選は残念千万である。

民主党は「国民生活第一」だと言うがその基盤である国防・安保・外交・歴史問題で、反日的な動きを見せる危険がある。厳しく監視しなければならない。また昨日も書いたが、検察・警察権力に忠誠を誓わせて、国策捜査や維新・真正保守運動抑圧を実行して来たら、徹底的に戦わねばならない。

創価学会公明党も大敗。党首と前幹事長が落選した。学会公明党がこれほど負けたのは初めてのことである。「平和」だ「文化」だ「福祉」だと言っても、怨念体質を払拭しない限り、真の国民政党とはなり得ない。池田氏に背いた人々に対する迫害はひどすぎる。

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