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2009年8月17日 (月)

千駄木庵日乗八月十六日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後、父の容態に変化があり、病院に赴き診察と治療を受ける。朝から午前にかけては、いつもと変わらない状態であったのだか、午後になって変化が出た。医師の診察で何とか良くなり、入院という事態にはならなかった。このところこういうことが度々あるので心配である。

西村眞悟氏の応援に堺に行かなければならないのであるが、とてもそういう状況ではない。応援演説では厳しい民主党批判をしたいと思っているのだが、残念である。

父と一緒に帰宅した後は、資料の整理・書状執筆など。父がわが家のベッドに戻り、笑顔を見せてくれるのが一番うれしい。

         ○

政府権力が「靖国神社に代わる国立追悼施設建設」とは、靖国神社に祀られている二百四十六万六千余柱の英霊を冒瀆する行為である。

それだけではない。国家権力による未曽有の宗教弾圧である。「現行占領憲法」第二十条には「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」と書かれている。靖国神社は、宗教法人である。その宗教法人に代わる施設とやらを国家権力が建設するということは、国家権力が靖国神社を取り潰すということである。戦後最大最悪の宗教弾圧が行われようとしているのである。ご創建以来、一四〇年の長きにわたって崇敬されてきた神社を国家権力がとり潰そうとしているのである。そういう未曽有の宗教弾圧を民主党は行おうとしているのである。許されざることである。

「代替施設をつくる」とか「A級戦犯を分祀しろ」とか言って、靖国神社に国家権力が介入することが、「信教の自由」「政教分離の原則」に反するということを、まったく報道しない偏向メディアの姿勢も全くおかしい。

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