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2009年8月26日 (水)

千駄木庵日乗八月二十五日

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「政界往来」連載原稿脱稿。送付。

その後、「大吼」連載中の「萬葉集講義」執筆。これは自分の講話のテープ起こしです。書くよりも時間がかかります。

         ○

民主党政権が樹立し、本当に亡国政策を行うようになったら、覚悟を決めて厳しく対峙しなければならない。治安当局は合法的に成立した民主党政権を、法と権力によって守るであろう。そのために、反政府運動を行う民族運動・真正保守運動に対する弾圧を行うことは確実である。

また、小沢一郎・鳩山由紀夫など民主党幹部のこれまでの言動を見ると、彼等は政権を掌握したら、国政調査権や国会での証人喚問権そして検察警察権力を使って反対勢力弾圧に乗り出す危険がある。まずは池田・矢野両氏の国会喚問である。創価学会はそれを恐れ民主党の軍門に下る可能性がある。

民主党は、小沢秘書逮捕を国策捜査だとか言って狂気のごとく批判した。そういう批判をするということは、前原誠司氏が言っていたように「民主党が権力を握ったら、国策捜査をやる」と言っているのと同じである。少なくとも、自分たちが国策捜査とやらをやりたいから、自民党権力もしていると思うのである。

土屋敬之氏が、正当なる言論を吐露している。民主党所属の政治家としては命懸けの行動である。高く評価する。

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