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2009年7月16日 (木)

千駄木庵日乗七月十五日

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、三田で開かれた会合でスピーチ。

帰宅後は、明日の「萬葉会」における講義の準備。資料の整理。書状執筆など。

           ○

今日の会合で、民主党政権について話題になった。蜷川正大二十一世紀書院代表は、「民主党が政権を握ったら、①外国人・地方参政権付与②いわゆる「従軍慰安婦問題」での謝罪と補償、③靖国神社に代わる慰霊施設建設。が実現するであろう。『国旗・国歌法案』に民主党の三分の二の所属議員が反対した。民主党大会に国旗が掲揚されない。」と語った。全くその通りである。

さらに言えば、戦後教育の荒廃と偏向の元凶たる日教組は民主党の有力支援組織である。また前にも記したが、昨年1016日に、超党派で設立された『天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟』(会長 森喜朗元総理大臣)に、民主党議員は衆議院では一一三名中三十八名、参議院では一〇九名中二十三名しか加盟していない。皇室尊崇の心が全く希薄なのである。   

こんな政党に政権を取らせてはならない。民主党に政権を取らせることは危険この上もないことである。私は自民党政権を擁護するためにこんなことを言っているのではない。民主党が政権を握ったら祖国は亡国への道を歩むと言っているのである。民主党政権になったら、徹頭徹尾その反日姿勢・亡国姿勢を批判し糾弾しなければならない。

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