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2009年7月18日 (土)

千駄木庵日乗七月十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後三時より、衆議院第二議員会館にて、「日本再生同志の会選対会議」開催。当面する諸課題について討議。八月初旬、関西方面に遊説をすることとなった。小生も父母の介護の問題が解決すれば一日二日参加する予定。

帰途同志数人と懇談。

帰宅後は「政治文化情報」発送準備など。

        ○

麻生総理退陣を追い込もうという「両院議員総会」開催の動きが不発に終わった。旗振り役が、中川秀直氏と武部勤氏ではそうなるのは当たり前。この二人には清新さもなく、色々ダーティーなイメージもあり、麻生氏にとって代わるリーダーとはなり得ない。自民党はこれまで危機を党内における政権交代で乗り切ってきた歴史があるが、今回はうまくいかなかった。

「攻撃は最大の防御なり」という言葉があるが、自民党は党内抗争をするよりも鳩山氏・小沢氏の政治献金問題など材料はあるのだから民主党攻撃を強めるべきであった。

田中康夫参院議員は公明党の冬柴鉄三・前幹事長が地元である兵庫八区から出馬することを決めた。どういう結果になるがお楽しみであるが、小沢一郎氏も太田昭宏公明党代表の地元である東京十二区から立てばいいのである。私は返り討ちにあう可能性が高いと思う。

民主党が衆院選で単独過半数を取ったら、日本丸はどうなるか。民主党が国家基本問題で正しい姿勢に転換しない限り、昨日書いた如く亡国への道を歩み始めると思う。

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