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2009年7月11日 (土)

千駄木庵日乗七月十日

午前は父母お世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「月刊日本」連載の萬葉集解釈の原稿執筆・完成・送付。

夜は、「政治文化情報」次号の原稿執筆。

今日は深夜まで原稿執筆をして過ごしました。夕刻、根津にある行きつけの店で夕食をとりました。その店はさわやかな応対をしてくれるので、楽しいひと時が過ごせます。私の住む町は、安くてうまいところが多いので助かっています。

食べ物を供する店の御主人や板前さんには、変人というか少し変わった人がいます。ウマが合えばそれも結構楽しく面白いのですが、そうでないと二度行きたくなくなります。私は、自分が変人ではないためか、変人と思われる方と付き合うのが楽しいことが多いのです。 

色々な人がいますが、板前さんとお客さんとの思い出に残る会話を少し記します。ただし私の経験ではありません。そばで聞いていたのです。

「この魚は何処で獲れたの」「海」。

「このアナゴ少し火であぶって下さい」「お客さん。煮魚を焼いて食べるんですか」。

「この店は剣菱しか置いてないの」「ウチは酒屋じゃない。寿司屋」。

一番嫌なのは、お客の前で従業員を怒鳴りつけたり、いじめたりする主人や先輩格の人がいることです。食べ物がまずくなります。厳しい「教育的指導」は必要でしょうが、お客のいないところでして貰いたいと思います。

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