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2009年6月27日 (土)

千駄木庵日乗六月二十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは、諸雑務、書状執筆など。

蒸し暑い中、汗をかきながら過ごしました。これから九月下旬までこういう日が続くのでありましょう。しかし、私は何故か、暑さも寒さも苦にならないのです。暑い時にはビールが美味いし、寒い日は燗酒が美味いのであります。今日は、鮎の塩焼きと海のパイナップルと言われるホヤを食しました。ホヤは以前に盛岡で食べて以来、私の好物です。谷中銀座という私宅近くの商店街には、こういうものを安く売っているお店があるので大変喜んでおります。

           ○

渡部篤衆院議員が「ブログ」で次のようなことを書いている。 

「日本のマスコミの多くは民主党政権誕生に熱病になっている。政党・派閥の寄せ集めで憲法・国防・財政などについては議論はしない。党内議論をしないので政策がはっきりしない。民主党政権で日本が変わる。週刊誌の記事を読んで呆然とした。戦後六十余年政権に左翼勢力ははいることを国民は拒否してきた。ところが、現在の民主党は日教組・自治労のごちゃ混ぜの政党ではないのか。共産党の投票を獲得するために左翼にスウイングしている。こんなときこそ、自民党は真正保守の結集をすべきである。日本の国益を主張して、自立する国家としての憲法改正も政権公約にいれるべきである。戦後レジームからの脱却をどんなことがあってもするのである。防衛問題も根源的な議論をすべきである。かって日本共産党がとなえた民主連合政権が、現在の民主党政権である。日本の保守勢力は戦後最大の危機に直面している。敢えて草莽の一人として身を挺して闘うつもりである。」

大体同感である。偏向メディアは民主党政権樹立・自民党政権打倒に狂奔している。とくに朝日新聞・テレビ朝日の報道ぶりはひどい。自公政権がどんなにおかしくとも、偏向メディアが喜ぶような政権が出来ることには反対しなければならない。

民主党政権ができたら、政治が混乱するのは目に見えているが、それよりも、国家基本問題で、わが国がおかしな方向に持って行かれる危険がある。教育・国防安保・外交・歴史問題などどれ一つとってみても、民主党政権がまとも姿勢ではない。民主党内には、かつての社会主義革命を目指した左翼党勢力が数多く存在する。そして、社民党とも連立を組む構えである。そんな政権を誕生させてはならないのは当たり前の話である。

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