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2009年6月12日 (金)

千駄木庵日乗六月十一日

その後、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、あの声楽家の方と懇談。

その後、諸雑務。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。同志の方々と総選挙後の情勢にどう対処するか、日本放送協会の偏向放送にどう対処するかなど、当面する諸問題について討議。

帰宅後も健康執筆。

          ○

自公連立政権が崩壊することは必至の情勢というのが大方の見方である。民主党がどの程度議席を取るか。単独過半数を獲得するという意見がある。その可能性が高い。

日本国の真の再生、天皇国日本の真姿回復が、維新勢力・真正保守勢力の最大最高の目的なのである。どのような政権が成立しようとも、また、どのような政治状況になろうとも、その原点に立って、運動を進めて行かねばならない。

社民党が連立に加わると秋波を送っているのを見ても、そして民主党内に、社民・共産と同じような政治思想を持つ勢力が多く存在することを見ても、民主党が政権を取ったら、憲法・国防安保・教育・歴史問題など国家基本問題が、今以上に混迷を深めることは目に見えている。

しかし、民主党が政権を取る可能性が高いし、たとえとらなくとも、今以上に議席を伸ばし、自公政権が崩壊する可能性は非常に高い。ともかく、政治がますます混乱するのだ。その混乱を、維新勢力・真正保守勢力の目的達成の好機ととらえて、前進して行かねばならない。

一言でいえば、どんな政治状況になっても、國體破壊勢力・反日勢力の徹底的な打倒を目指すのみである。それが維新運動を行う者の使命である。

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