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2009年6月18日 (木)

千駄木庵日乗六月十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、永田町の衆議院議員会館の同志議員事務所訪問。ご本人は選挙区に帰っていたが、秘書の人と懇談。来るべき総選挙で必勝されるよう激励する。

午後四時半より、衆議院第二議員会館にて、「日本再生同志の会役員会」開催。中村信一郎氏が司会。小田村四郎会長が挨拶。西村真悟衆院議員が現状報告と決意表明。その後、全員で当面する諸課題について討議。

この後、虎の門にて知人と懇談。

帰宅後も萬葉集講義の準備。

            ○

何日がぶりに議員会館に行ったが、新築される議員会館がだいぶ出来上がっていた。相当立派な建物のように見えた。こういうことには、与野党とも反対する人はいない。共産党すら黙っている。

もっとも議員の事務所が手狭であることは事実である。議員の事務室と応接室が一緒になっているし、秘書が事務を執るところと来訪者の待合室が一緒である。何組かの来訪者があると人であふれかえり満員御礼ということになる。落ち着いて政策の勉強をしたり、事務をとるという雰囲気ではない。要するに控室である。

新しい議員会館に、現職の議員たちのうち何人が入ることができるのか。特に衆院議員はもうすぐ総選挙である。落ち着かない毎日であろう。政治家は、心身共に相当頑健でなければ務まらない。ちょっとやそっとのことで打ちひしがれたり、弱気になったり、体調を崩すようでは務まらない。本当に大変な職業だと思う。

正論を吐露する議員は、どうしても選挙に弱い。偏向メディアに目の仇にされる。西村真悟氏はその典型である。何とか勝ち残ってほしい。そのために何をなすべきかを今日は話し合った。と書いたが、西村氏が選挙の弱いということはない。これまで一度も落選したことはない。今回も絶対に当選するであろう。そう信じている。

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