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2009年5月27日 (水)

千駄木庵日乗五月二十六日

朝は、父母のお世話。その後、父に付き添って病院に赴く。定期的な診察と治療。

午後からは在宅して資料の整理。

         ○

北朝鮮がまたまた核実験を強行した。国連安全保障理事会で北朝鮮への制裁決議の採択を働きかけるとか、日本独自の制裁措置の強化も検討するなどと報道されているが、そんなことを何回繰り返しても埒が明かないことはこれまでの経過を見れば明らかだ。

共産支那は口先だけは「反対」と言っているが、実際には、北朝鮮という国際テロ国家、無法国家を経済的・軍事的・政治的にパックアップしているのは共産支那なのだ。経済制裁は、共産支那が本格的に実行すれば、北朝鮮は干上がってしまう。しかし共産支那は実行しない。北朝鮮が崩壊して、難民が満州に押し寄せて来るのが怖いのである。支那にとって現状維持が良いのである。支那は、自国のアジアにおける覇権強化に北朝鮮を利用していきたいのである。

また、日本独自の制裁措置の強化などと言っても具体的にどのような方策があるのか。戦後日本の似非平和主義が足枷となって、何の対抗手段も講じられない。日本が核武装して抑止力を持つこと、北朝鮮の核基地・軍事基地を先制攻撃することが最も効果的な制裁措置であり、対抗手段なのだが、国内の「似非平和主義勢力」が狂気のごとく反対するであろう。

ともかく、戦後体制の打倒、具体的には、亡国憲法の破棄、似非平和思想の払拭、核武装が断行されなければならない。これなくして、祖国日本の平和と安全と独立は維持できない。

社民・共産は、根源的には北朝鮮と同根である。共産党は、昭和四十年代前半くらいまでは、北朝鮮を理想国家のように宣伝していた。共産党の後、当時の社会党が北朝鮮の友好関係となった。そして拉致問題などの防止や捜査を妨害して来た。民主党左派にもそういう勢力の残存分子がいる。こういう連中が、日本の核武装、北朝鮮の核基地・軍事基地を先制攻撃に反対するのは火を見るよりも明らかである。日本の平和・安全・独立を内側から脅かしている勢力を一掃すべきである。

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救急救命士とは、救急車で救急患者に対して、病院に到着するまでの間に、医師による具体的な指示のもとに、救急救命処置をすることができる資格です。救急救命士と、救急技術員資格をもつ一般的な救急隊員との、最も大きな違いは、救急救命士は「特定行為」が認められていることです。... [続きを読む]

受信: 2009年5月27日 (水) 06時30分

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