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2009年3月12日 (木)

千駄木庵日乗三月十一日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「政治文化情報」の原稿執筆。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。同志多数と、政治資金規正法・週刊新潮・タイにおける戦没者慰霊など当面する諸課題について討議。

帰宅後も原稿執筆。

           ○

小沢一郎氏と羽田孜氏が今回のことで、「安政の大獄だ」と語り合ったという。「大獄」とは、吉田松陰先生など百人以上の多数の人々が罪なくして、獄に入れられ、処刑されたことを言う。「小沢一郎氏の公設秘書たった一人が逮捕されたくらいで『大獄』はないだろう」というのが私の感想である。

小沢氏が自らを吉田松陰、梅田雲濱、橋本左内頼三樹三郎になぞらえているとしたら大変な思い違いである。小沢氏は、真に命懸けで国の変革のため戦っているとは思えない。ゼネコンと癒着したと指弾され、秘書が逮捕されただけのことである。あまり自分を買いかぶらない方が良い。

昨日も書いたが、最近の民主党を見ていると、民主党が政権を握ったら、反対勢力に対する政治弾圧を強行してくる可能性が高い。

旧田中派金権政治残存勢力、旧社会党・日教組・自治労というという社会主義・税金泥棒残存勢力を徹底的に排除した民主党にならない限り、民主党の政権掌握には賛成できない。民主党の反小沢勢力は何をしているのか。早く立ち上がれ、と言いたい。

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