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2009年2月17日 (火)

千駄木庵日乗二月十六日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して、「政治文化情報」発送準備・書状執筆・諸雑務。

         ○

オバマ政権に対して、日本よりも共産支那を重視し、北朝鮮に妥協し、拉致問題を無視するという心配があった。しかし、クリントン国務長官が日本を最初の外国訪問先に選び、且つ、拉致問題にも言及した。

日米戦争を開始したのは民主党フランクリン・ルーズベルト政権であり、日本に原爆を落としたのも民主党トルーマン政権であった。日露戦争で日本の味方したのは共和党セオドア・ルーズベルト政権であった。そんなことから、民主党は共和党よりも反日的だという認識が私にはあった。しかし考えてみれば、日本に何の相談もなく共産支那と国交を樹立したのは共和党ニクソン政権であった。

民主党だろうと、共和党だろうと、当然のことながら外交政策はアメリカの国益のために行うのである。アメリカはアメリカなのである。対テロ戦争もイラクからアフガンに戦場を移すだけのことである。日本はアメリカの政権を民主・共和のどちらの党が担当しようと、そんなことに一喜一憂してはならない。

ともかく日本は自らの国力を強めねばならない。国家民族の劣化を食い止めねばならない。日本は日本であらねばならない。アメリカや支那の属国になってはならない。

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