« 千駄木庵日乗二月二十六日 | トップページ | 千駄木庵日乗二月二十八日 »

2009年2月28日 (土)

千駄木庵日乗二月二十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは在宅して、資料の整理。そして、次に書く原稿の準備。

夕刻、地元の人々と懇談。祭礼・神輿などを核にした地域の振興などについて話し合う。

        ○

報道によると、田母神俊雄前航空幕僚長は26日、都内で開いた新著出版会見で、自民党など3党から次期衆院選出馬の打診を受けていることを明らかにした。政界進出について「見極めが必要」としながら否定はせず、支持者の間には“田母神新党”の待望論があることも披露し、政界進出への意欲があることを明かしたという。

 そして、田母神氏は次期衆院選出馬の打診をしてきた政党を「3カ所。与党からも野党からもある」と述べ、このうち与党は自民党だといい、野党は「小さいところ(小所帯の政党)」と説明したという。

 田母神氏を辞職に追い込んだのは、自民党政権である。その自民党が田母神氏に出馬を勧めるというのは、何とも鉄面皮な話である。麻生氏などは、国会答弁を田母神氏を呼びつけにした。

 二か所の「小所帯の野党」とは、国民新党と改革クラブであろう。社民・共産ということはあり得ない。国民新党も、亀井静香代表代行は田母神氏を「死神」と揶揄した。その国民新党が田母神氏に出馬を勧めるというのもまた鉄面皮な話である。

 田母神氏は「政治家になっても、リーダーとかにならなければ。1個の政治家として力を発揮するのは難しい。私のもとには“田母神新党を作ってくれ”とのメール、手紙が山ほど届いています」と言っている。

新党を作るか、西村眞悟氏のいる改革クラブから立つかどちらかであろう。いずれにしても、自虐史観に支配された日本を正し、嘘と欺瞞の防衛政策を粉砕するために、田母神氏のような人物に国政の場で大いに活躍してもらいたい。

田母神氏を支持する国民が多いということは、日本もまだ大丈夫という気がする。

|

« 千駄木庵日乗二月二十六日 | トップページ | 千駄木庵日乗二月二十八日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/44196605

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗二月二十七日:

« 千駄木庵日乗二月二十六日 | トップページ | 千駄木庵日乗二月二十八日 »