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2009年2月13日 (金)

千駄木庵日乗二月十二日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

昼は知人と懇談。

午後は原稿執筆など。

午後六時より、神保町の同志事務所にて「九段下沙龍」開催。多くの同志と当面する諸課題について討論。

帰宅後は原稿執筆など。

        ○

「週刊新潮」の報道について話題になっている。同志間では、「信じがたい報道である」「ガセである」というのが共通の認識である。この連載はあと一回くらい続くようであるが、次の記事が我々の疑念・批判に対してきちっとした対応を示さないと、「週刊新潮」に対する批判が相当高まると思われる。

「週刊新潮」は、週刊誌の中でも、その記事の面白さは、トップクラスである。私も毎号必ず買っている。しかし、長年にわたって皇室の尊厳性を冒瀆する記事を掲載して来た。しかも、そのやり口は極めて巧妙というかずる賢い。皇室のことを心配しているようなポーズを取りながら、書かなくてもいいこと、書くべきではないことを書いてきた。皇室の御安泰を念じての報道ではなく、皇室記事を載せるとよく売れるから書いているのである。

雑誌の売り上げを上げるためなら、手段を選ばない、どんなことでも書くという姿勢は全く許し難い。それはテレビ・新聞など他のメディアも同じである。メディアのこうした姿勢がどれだけ日本を悪くしているか計り知れないものがあるる。

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