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2009年2月 9日 (月)

千駄木庵日乗二月八日

午前は父母のお世話。

午後は、神社を会場として、神話の世界をテーマにした歌曲の発表会を行うというある歌手の方と懇談。

その後は、「政治文化情報」の原稿執筆。日本神道精神の今日的意義について論じたい。

           ○

今日の日本は、グローバリゼーションの時代といはれ、日本の伝統というものが軽視されている。のた、朝鮮半島及び支那大陸からの外患が迫って来ている。さらに戦後五十八年に及ぶ精神的・思想的侵略により國民の精神的思想的頽廃は末期的様相を呈してきている。

 わが國は敗戦後の日本喪失の精神状況から脱出して、日本民族の誇りと矜持を取り戻さねばならない。それは偏狭な排外主義的なナショナリズムと独善に陥ることでは決してない。わが國のすぐれた古典であるところの記紀・萬葉の精神への回帰による精神の救済を図るといふことである。神話の精神の復活によってこそわが國の再生が行はれると確信する。

中華帝國主義・アメリカ覇権主義・イスラム原理主義が世界を席捲し、闘争戦争殺戮侵略を繰返している。また、プロテスタント右派+シオニスト対イスラムの戦いが行われている。それを止揚できる信仰精神は何か。イスラム教とユダヤ教とキリスト教との争いとを終息せしめ神々のもとに永遠の平和を創造するのは、わが日本の使命である。

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