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2009年1月22日 (木)

千駄木庵日乗一月二十一日

午前は母のお世話。

午後は諸雑務。その後、病院に赴き父のお世話。

午後六時半より、駒込地域文化創造館にて、「萬葉古代史研究會」開催。小生が大伴家持の歌などを講義。後の「古今和歌集」につながる繊細で優美な歌風(これを「みやび)と言います)の誕生ともいうべき若き頃の家持の歌を勉強しました。

帰宅後も諸雑務。

          ○

アメリカ大統領の就任式では、数多くの星条旗が翻っていました。そして国歌も歌われました。アメリカは、民主党であろうと、共和党であろうと、国旗と国歌を尊重することには何の変わりもありません。そこがアメリカという国の良いところであり、凄いところでもあります。

ところがわが国で政権交代を目指す民主党は、党大会で国旗を掲げません。このような政党が政権を担うことに大きな不安を覚えます。石井一氏は、国語のテストみたいな馬鹿馬鹿しい質問を国会で行いました。国語をそれほど大切と思うのなら、国旗も大切にして貰いたいものであります。党大会で国旗が掲げられないことに何の疑問も抱かないような人物が、こういう質問をするのは、単なる揚げ足取りであり、総会屋の嫌がらせ質問と同じであります。

小沢一郎氏は、各省に議員を入れて法案作成などに携わらせると言っているようですが、防衛省・法務省・警察庁にも議員を数多く入れるということでありましょう。司法・治安・国防・安全保障に関する国家機密の保全に問題は起こらないのでしょうか。国旗を掲げない愛国心が希薄な民主党なので不安を覚えます。決して民主党議員全員を疑っているわけではありませんが…。

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