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2009年1月27日 (火)

千駄木庵日乗一月二十六日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。つづいて、ケアマネージャの方が来宅。来月の介護計画の確認。

午後は、ある歌手の方と懇談。その歌手の方は、須佐之男命の御歌「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」を、歌曲にして歌われるという。しかも、近々イスラエルに赴いてエルサレムでこの歌を歌うという。まことに素晴らしいことである。一神教の原点の地で、日本神話の歌を歌うということはまことに意義深いものがある。

「まつりごと」だけではなく、文藝・藝能などの文化全体も、太古において祭祀から発生し、祭祀と一体である。和歌や物語文藝は祝詞が元初である。歌舞音曲も、祭祀に於ける歌舞が元初である。天の岩戸開きにおける、天宇受売命(あめのうずめのみこと)の「歌い・舞い・踊り」が日本の藝能の原点であろう。

夜は、原稿執筆のための資料検索、読書。

         ○

敬愛する土屋たかゆき都議より、民主党の長島昭久衆院議員が国会で、武力行使を目的とせずに派遣された海上自衛隊の護衛艦が船舶をエスコートすることについて海賊襲撃の抑止効果があるという見解を示し、国連決議の存在や欧州諸国の本気の取り組み例を挙げて『いつまでもただ乗りのそしりをうけるわけにはいかない』と主張したことを報道する新聞記事と共に、次のようなメールが送られて来た。

「民主党にも、長島議員のような『まともな』議員がいます。

是非、激励をお願いします。党内サハや、社民、国民新党は反対のようです。

           民主党都議会議員 土屋たかゆき

憲法・国防・安保・教育という国家基本問題で、一致できない政党が政権を握ったら日本はどうなるのか、敵性国家・国際テロ国家=北朝鮮の手先・社民党と、民主党との連立政権が出来たらどうなるのか、それこそ、国民生活を第一に守るために、国民はよくよく考えなければならない。土屋・長島両氏のようなまともな議員がもっと党内で主導権を握ることを祈る。日教組など左翼労組出身議員を排除せよ、と言いたい。

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