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2008年12月28日 (日)

千駄木庵日乗十二月二十七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は皇居東御苑拝観。天長節に皇居に参賀に行くことができなかったので、本日、皇居に伺い、東御苑より、聖上陛下の萬壽無窮を祈り奉りました。

冬の東御苑もまことに美しく、清らかであります。松の木が沢山あります。大本教の「お筆先」に「梅で開いて松で治める神國の世」という言葉があります。皇居外苑や東御苑の松林を見る度にこの言葉を思い出します。日本国は、天皇陛下が統治あそばされているがゆえに、平和であり永遠なのであると信じます。また事実その通りのなのです。天皇國日本は梅の花の如く美しく松の緑の如くに永遠であります。

皇統連綿・玉體安穏を祈念し奉ります。

夕刻、知人と懇談。

帰宅後は、年賀状の作成。

         ○

約四百枚の年賀状を作成しています。何故「作成」と書くかというと、手書きではないからです。この十数年大体このくらいの数です。皆それぞれ縁ある方々であります。「礼」というのは大切なことであります。新年を迎え、お互いに「礼」を交換することは意義深いと思います。

大学卒業以来、一回もお会いしていない方もいます。しかし、年賀状の交換は以来毎年行っております。また週一回あるいは半月に一回くらいお会いする人もおります。また、格別に親しい人でも、何故か年賀状の交換をしていない人もいます。不思議なことです。自然にそういうことになってしまったのです。

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