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2008年12月20日 (土)

千駄木庵日乗十二月十九日

午前は、父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後からは、諸雑務及び「政治文化情報」発送準備。

         ○

これからの自民党を背負って立つと思い、ある程度期待していた議員に期待外れの言動をする人が出て来ているのはまことに残念である。と言うよりも、期待した方が間違っていたのであろうか。

その代表格が、石破茂氏である。国防の責任者たる防衛大臣在任中であるにも関わらず、わが國に対して最も重大な軍事的脅威を与え、歴史問題を利用してわが國に内政干渉や政治的攻勢をかけてきている共産支那のメディアに登場して、歴史問題で祖国を批判する発言を行った。ところが、「田母神論文」問題では、自衛隊高官は歴史問題についての発言は慎むべきだと田母神氏を批判した。自分が利敵行為を行ったことを棚上げにして、田母神氏を批判する資格はない。

浜田防衛大臣も、昨日も書いたように、「これからは、『村山談話』を踏まえた自衛隊員教育を徹底していく」などと言明した。これは、諸橋茂一氏の言われるように、明らかに「憲法第一九条」違反である。「村山談話」に一体どういう権威があるのか、どういう法的拘束力があるのか。

麗しき日本国を保守するはずの「保守政治家」、しかもこれからの保守政治を牽引していく世代の政治家がこの体たらくである。何とかしなければならない。

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