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2008年12月 7日 (日)

千駄木庵日乗十二月七日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、若き友人と懇談。政治を志す青年で、なかなか真面目で礼儀正しく、向学心も篤く、将来が期待される人である。

明日の「大詔奉戴祭」の講演準備。「大東亜戦争とやまと歌」と題して話させていただくことになっている。

明治天皇さまは

「世の中のことあるときはみな人もまことの歌をよみいでにけり」

と詠ませられている。大東亜戦争は、日本国および日本国民にとってまさに「事ある時」であった。ゆえに、「まことの歌」即ち真心を表白した歌が数多くのこされている。特に、開戦時の感激を歌った歌には無上の感激を覚える。また、終戦時の辞世の歌は涙なくしては読み得ぬ歌が多い。

            ○

明日は師走の一番忙しい時期のしかも月曜の午前十時開会なので、どれくらい方々に参集していただけるか心配ですが、真心込めて話させていただきたいと思います。

十時開会ですが、九時半頃には靖国神社に行くことにしております。そして自宅を出る前に父母の世話をしなければなりませんので、今日は少し早目に寝ます。いつもこの「日乗」は、夜中に書くのですが、今日は早めに書きました。

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