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2008年11月12日 (水)

千駄木庵日乗十一月十一日

未明、父の容態に変化があり、病院に付き添って行く。医師の診察・治療を受け、帰宅。

午前、再び父に付き添って病院に赴く。診察・治療を受け帰宅。

午後は暫し休息。

午後六時より、『九段下沙龍』開催。当面する諸課題について同志と討議懇談。

帰宅後は原稿執筆。

          ○

田母神氏が今日の参考人招致の後、「村山談話の正体が言論弾圧の道具であることが分かった」と語ったのはまさしく正論である。また、田母神氏の論文の中身について、メディアが大仰に批判すること自体、言論の自由の抑圧である。

ともかく今のマスコミはおかしい。左翼史観・自虐史観に反するものは徹底的にこれを排撃している。これは絶対に許されざることである。

また、審査員だった中山泰秀衆院議員が欠席して秘書に任せたのは、おかしい。自分が審査出来ないのなら、審査を辞退すべきであった。秘書に任せるなどというのは不届きである。その秘書が田母神論文を〇点だと言ったのも許せない。一体自分を何様だと思っているのか。

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