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2008年11月10日 (月)

千駄木庵日乗十一月九日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後十二時半より、靖国神社にて、「大日本一誠會対馬防衛隊発足奉告祭」執行。祝詞奏上・玉串奉奠などが行われた。全国から二百名以上の活動家が参集し盛大であった。

韓国馬山市議会が対馬を韓国領と決議して「対馬の日」を制定したにもかかわらず、わが国政府は何らの対抗策もとらず、抗議もしなかったこと、韓国の退役軍人が対馬市役所前で、「対馬は韓国領だ」とするパフォーマンスを行ったこと、などに危機感を抱いた大日本一誠會の活動家が、対馬防衛隊を結成し、対馬において領土防衛運動に挺身することになった。まことに時宜を得た有意義な動きである。

午後二時より、横浜駅西口ロータリーにて、「横浜演説大会」開催。阿形充規・犬塚哲爾・木村三浩の各氏そして小生がそれぞれ一時間づつ演説を行った。小雨が降ったりやんだりしたが演説には支障がなかったのは有り難かった。

小生は、田母神発言問題・憲法問題について演説した。「最近自分の元亭主を『金髪豚野郎』と罵った女性の父親である林家三平氏は、何時も『どうもすいません』と言っていたが、日本も、歴史問題で近隣諸国に謝ってばかりいる情けない國になっている。歴史問題で、自虐的な史観を払拭し、正しい歴史観を確立しなければ、わが国は何時までたっても、民族の誇りを喪失したままで、何時までたっても自立できない。

現行占領憲法の『平和主義』とは日本は侵略をした悪い国ですから、戦勝国の公正と信義に信頼して、生きていきます。お手向かいは致しません、という思想である。これではまともな外交姿勢も、強固な防衛体制も確立できない。第一、米・支那・ロシア・朝鮮の何処に公正と信義などという立派なものがあるのか。現行憲法の『平和主義』は危険この上ない虚構である。」ということを話した。

終了後は懇親会。

帰宅後は原稿執筆など。

街頭演説は本当に久しぶりです。多少寒かったのですが、寒ければ寒いほど演説に力が入りました。頬がこわばりましたが、気分は爽快でした。

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