千駄木庵日乗十一月十三日
午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。
午後からは在宅して「政治文化情報」の原稿執筆。完成、送付。
昨日・今日と父の容態が安定せず、世話をしております。この二日間は会合もなく、家にいて父の面倒を見ることができるので助かっています。
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麻生総理が漢字の読み間違えを何回かしたということが報道されました。麻生氏は「単なる読み間違い。もしくは勘違い」と言ったようですが、少しみっともないという感じはあります。しかし、あまり咎め立てするのもどうかと思います。私も「順風満帆」(じゅんぷうまんぱん)を長い間「じゅんぷうまんぽ」と読んでいました。一回覚えてしまうとなかなか直らないと言うか、何かのきっかけでその読み方が間違えであることに気づかない限り、ずっと間違った読み方のままで通してしまうことがあります。
麻生氏には期待していましたが、田母神氏の問題では、がっかりしました。野党や偏向マスコミの言いなりになっているように思えます。特に国会答弁で何回も田母神氏を呼び捨てにしたのは許し難いことです。田母神氏は犯罪者ではありません。自分の国の文字をもまともに読めない人間が総理をやっていることの方が問題であります。私はこれから麻生総理とは書かず麻生と呼び捨てにしたいくらいです。
歴史に対する評価や主張や論議を、政府や国会という権力機構が掣肘するようなことがあってはならないと思います。今後、自衛隊のみならず、すべての政府機関そして公務員が、誤れる歴史観・自虐史観一色に塗りつぶされることになることは絶対に許してはなりません。
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