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2008年11月19日 (水)

千駄木庵日乗十一月十八日

午前は父母のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「政治文化情報」発送準備。

夕刻、知人と懇談。

帰宅後も発送準備。

           ○

何とも殺伐とした世の中となってしまった。毎日のように殺傷事件や親殺し子殺し、幼児虐待などが起こり続けている。そして今日は、厚生事務次官経験者及びその夫人が襲われた。

メディアは「政治テロ」とか「連続テロ」と報道しているが、有史以来、わが国の「政治テロ」は、夫人など家族までは標的にしない。井伊直弼・大久保利通などは、本人は襲われたが、夫人が襲われるなどということはあり得ないことであった。五・一五事件も二・二六事件も同様である。いかなる理由があろうとも、夫人などの家族を標的にするのは卑劣である。

また近代以後の所謂「右翼テロ」の実行者は、実行後、正々堂々、名前を名乗り、縛につくか、自決している。今回の事件は正当な意味の「テロ」とするべきではないと思う。

今の日本はまさに国家的危機にある。こうした時期に、政権奪取しか考えず、そのためには手段を選ばない小沢一郎という男は全くどうかしている。自分のメンツと党利党略しか考えない小沢一郎を政界から追放することが「政治改革」である。

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